
大学病院を紹介されるような親知らずの抜歯もできますか?
当院では日本口腔外科学会専門医(1名)と認定医(3名)が勤務しており、内3名は現在も大学病院の歯科口腔外科医局に所属していますので、お気軽にご相談ください。
抜歯の際や抜歯後の患者様の負担をできるだけ少なくするためには、短時間で痛みなく抜歯を行う必要があります。治療時間が短ければ、抜歯後の痛みは少なく、回復も早くなります。
また、抜歯治療では神経や血管の損傷により、麻痺や多量の出血が起こるリスクがあります。当院ではこうしたリスクを避けるためにCT撮影を行い、歯の埋伏状況や神経との3次元的位置関係を把握したうえで処置をすすめています。
歯科口腔外科領域の治療
・親知らずなどの難しい歯の抜歯
・舌小帯、上唇小帯の切除
・外傷(骨折・口腔内外の創傷・歯の脱臼)
・顎関節症の診断、治療
・口腔内のできもの(良性腫瘍 悪性腫瘍)の診断と治療
・口腔粘膜の病変の診断と治療